David Leason

パートナー

David Leasonは、Leason Ellisのマネージング・パートナーであり、特許審査およびカウンセリングを中心とした幅広い業務を行っています。 Davidは、個人、スタートアップ企業、フォーチューン100社にリストアップされた企業など、石油、ガス、ソフトウェア、医療技術などの幅広い業界のクライアントのカウンセリングを行っています。 また、ソフトウェア、ロボット工学、機械および産業システム、自動車技術、医療機器、家庭用電化製品、小型機器、その他の消費者製品やビジネス手法に関する助言をクライアントに行っています。 知的財産ポートフォリオの開発や、デュー・デリジェンス(適正評価)レビューの実施、デュー・デリジェンスからの要求を満たすためのクライアントの地位の位置決めなどの業務を行うDavidは、知識、創造性、忍耐力を活かし、各クライアントの地位を最大限に引き上げることができます。 これは、彼が新しいアイデアの保護取得、クライアントのライセンス供与機会の追求、訴訟戦略の策定、または競合他社の特許請求の範囲を回避するための非侵害の再設計特定といった任務を負っている場合も同様です。 Davidは、クライアントの戦略的なビジネス上の利益に合わせて、市場シェアを拡大するか、競合他社を一時未決にしておくか、企業買収を伴う出口戦略を行うなどの方法で、クライアントが自社の領域をより明確に示すことができるよう支援してきました。

法務業界は、Davidの特許性、運営の自由、侵害、および有効性の問題について徹底的に検討した意見を評価しています。 彼は「Law360」でも取り上げられており、雑誌「Intellectual Asset Management(知的財産管理)」やその他の出版物でこの分野のリーダーとして称されています。 Davidは、ニューヨーク知的財産法協会の企業委員会会合で、発明家、起業家、中小企業へのアウトリーチ活動の一環として米特許商標庁主催のワークショップである「サタデーセミナー」で、さらにデューク大学や実践法研究所でスピーカーとして招かれてきました。 2008年にLeason Ellisを設立する前、Davidは法科大学院卒業後、Darby & Darby, P.C.でアソシエイトとして働き始め、その後同社の社長を務めました。

法科大学院に在籍中、Davidはアレクサンダーズ・フェローシップ賞を受けたことから、後に最高裁判事(現在は引退)となる連邦巡回控訴裁判所のPaul R. Michel裁判官の助手を
務めました。

  • ベンジャミン・N・カードーゾ法科大学院、法務博士号、1992年
  • テキサス大学、システムエンジニアリング修士号、電気工学、1989年
  • デューク大学、システムエンジニアリング学士号、電気工学およびコンピュータサイエンス、1987年
  • ニューヨーク
  • 登録弁理士:米国特許商標局
  • ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所
  • ニューヨーク州東部地区連邦地方裁判所
  • 連邦巡回控訴裁判所
  • Darby & Darby、手続担当会長、1992年-2008年