概要
訴訟は、権利を主張または防御するための強力な手段です。弊所では、お客様の事業上の目標を達成するために訴訟の戦略的活用に重点を置いています。交渉や調停による解決が最もお客様の目的に適う場合には、不要なコストを回避しつつ、お客様の利益を最大限に守る方法を追求します。
弊所リーソン・エリスの弁護士は、さまざまな裁判外紛争解決手続(Alternative Dispute Resolution:ADR)でも豊富な経験を有しています。これには、司法調停サービス(JAMS)などの団体を通じて手配される民間調停や、ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所の調停プログラム、ならびにカリフォルニア北部地区連邦地方裁判所の早期中立評価プログラムなど、裁判所が運営する制度も含まれます。
弊所の訴訟弁護士は、和解契約、譲渡契約、ロイヤルティライセンス契約の交渉および作成を日常的に行っており、紛争解決に際して、その紛争が有する商業的価値を十分に反映した内容となるよう努めています。
また、裁判所関連の調停プログラムを利用するとともに、調停に関する研修を受けており、より幅広い視点と専門的知見を紛争解決を目指すお客様に提供しています。