Matthew L. Frisbee

Leason EllisのシニアアソシエイトであるMatthew Frisbeeは、米国や世界中でクライアントがブランドを保護・施行するため、それぞれのクライアントに合った戦略の開発を支援しています。 実用的かつ戦略的なアプローチを取り入れ、商標の選択、認可から登録、さらには、その後の管理についてクライアントに定期的に助言を行っています。 また、製品デザインを保護するためのトレードドレス、著作権、デザイン特許法の共通事項について、ブランド所有者に対するカウンセリングを行っています。 さらにMatthewは、商標審判部での手続き処理、複数の管轄権を有する紛争の管理、和解合意の交渉など、商標および著作権の紛争、執行活動においてクライアントの代理人を務めています。 また、知的財産のライセンス供与、譲渡、デュー・デリジェンスについての取引を行った経験があります。

Matthewは特に、商標の慣行と方針のニュアンスを細かく精査することに関心を持っています。 また、商標関係業界に代わって、米国特許商標局へ主張を行う国際商標協会の米国特許商標局委員会の委員を務めています。 欧州の商標弁護士団体であるMARQUESにも関与しています。 また、Straffordが主催するCLEプレゼンテーションの知的財産トピックのパネリストとして定期的に出席し、INTA(国際商標協会)会報や「IP Watchdog」のための記事を執筆しています。 Matthewは最優等生という評価でジョージワシントン大学を、優等生という評価でワシントン・アンド・リー大学法科大学院を卒業しました。 Leason Ellisへの入社前は、ニューヨークのFross Zelnick Lehrman&ZissuやワシントンDCの主要な法律事務所で勤務していました。

  • ワシントン&リー大学法科大学院、法務博士号、2007年、優等生
  • ジョージワシントン大学、文学士号、2004年、最優等生
  • ニューヨーク
  • Fross Zelnick Lehrman & Zissu, P.C.、2013年-2018年
  • Dow Lohnes PLLC、2010年-2013年
  • Hogan Lovells、2007年-2009年
  • 国際商標協会(INTA)、インターネット委員会、WHOIS小委員会
  • 知的財産所有者協会(IPO)、商標法委員会