知的財産をめぐる紛争は、企業の市場地位、評判、競争優位性に大きな影響を与える可能性があります。弊所訴訟部門は、訴訟を単なる法的プロセスではなく、戦略的なビジネスツールとして捉えています。そして特許、商標、著作権、営業秘密、不正競争、商業取引などに関する複雑な紛争について、米国全土の裁判所および行政機関において代理人業務を提供しています。

弊所ではまず、クライアントが商業的に何を実現したいのかを十分に理解した上で、それに最適な法的戦略を立案します。初期の事案評価から裁判、控訴に至るまで、常にクライアントの事業目標の達成を最優先に考えた戦略を追求しています。当訴訟部門は、裁判所からの信頼と実務的な判断力を重視し、事案の性質を考慮しながら、最も効果的な解決を目指します。必要に応じて、合意交渉、申立て手続き、または本格的な裁判まで、柔軟に対応しています。

当チームは、知的財産訴訟における豊富な経験と、テクノロジーに関する深い知識を組み合わせることで、クライアントの重要な事業資産の価値を守りつつ、効率的で事業戦略に即した解決を目指します。大手企業を相手とする高度で複雑な案件を日常的に扱いつつも、効率性、継続性、そしてパートナー弁護士による直接のコミュケーションなどによって、お客様のご要望に応えています。お客様の事業内容、技術、競争環境を深く理解した安定した弊所チームは、長期間にわたり大きな価値を提供しています。弊所はニューヨーク州、特にニューヨーク南部地区連邦地方裁判所における知的財産事件の現地代理人(local counsel)として活動しており、知財戦略、リスク、今後の対応策に関するコンサルティング業務も行っています。


印刷オプション