特許出願の準備、出願、および審査手続きは、強固な特許ポートフォリオを構築するための基盤です。そこでは、技術的なイノベーションを明確で防御力の高い請求範囲に落とし込みます。さらに出願のタイミングや場所を考慮し、審査を適切に進め、価値ある権利を獲得します。出願書類の作成方法や中間処理の進め方は、最終的に得られる特許権の範囲、強固さ、および価値に大きな影響を与えます。

リーソン・エリスは、発明者やエンジニア達と密に連携し、技術がどのように機能するか、今後どのように進化し、市場でどのように活用される可能性があるかなどを深く理解するよう努めています。私たちの役割は、単に開発された技術を記述することにとどまりません。お客様と協力して発明をさらに洗練されたものに昇華させ、特許侵害を避けようとする競合他社を念頭に徹底的にクレームを検討します。当事務所の特許弁護士・弁理士は、コンピューターサイエンスやAI開発から、最先端のバイオテクノロジー研究に至るまで、幅広い実務経験と専門性を有しています。この豊富なバックグラウンドにより、発明の本質をより包括的に捉え、出願書類の作成にも生かしています。

出願の中間処理においては、米国や各国特許庁の審査官とも密にコミュニケーションを図り、審査官の指摘に対応しながら請求の範囲を洗練させ、許可を目指します。当事務所では、出願書類の作成、実務的なビジネス判断、創造的なクレーム構築など、すべての出願プロセスを経験豊富なパートナー弁護士が指揮しています。私たちの目標は、請求範囲が広く、整合性に優れ、長期の権利保護に耐えうるような、強い特許を獲得することです。

印刷オプション