特許は、技術を保護し、投資を促し、企業の市場地位を強化するための重要なツールです。何を特許化するか、発明をどの程度広く請求するか、どの国で権利を取得するかといった決定は、製品開発、Freedom-to-Operate(FTO、侵害予防調査)分析、ライセンス機会、そして長期的な事業戦略に大きな影響を及ぼします。効果的な特許戦略を構築するには、技術的な知識に加え、知的財産をどのように活用して事業目標を達成するかという実務的かつ戦略的な判断力が不可欠です。

弊所リーソン・エリスは、特許戦略のあらゆる側面においてお客様を支援しています。カウンセリング、出願準備・手続き、デューデリジェンス、先行技術調査、鑑定、ポートフォリオ管理、契約関連業務、付与後手続など、包括的なサービスを提供しています。弊所には、理学、医学、工学、技術分野に高度な専門性を有する弁護士、弁理士、技術アドバイザーが在籍しており、Ph.D.や医学博士の資格を持つ所員もいます。この豊富な専門知識により、発明者、研究者、エンジニア、事業部門と密に連携し、複雑な技術内容を深く理解した上で、技術と事業目標の両方を反映した、戦略的な特許保護策を立案・実行することが可能です。

お客様は、ビジネスの実情に即した実践的かつ戦略的な知財アドバイスを求めて弊所を訪れます。当事務所は、何を保護する価値があるのか、どこに投資すべきか、予算やタイミングをどのように考慮するか、そして具体的な事業目標の構築について、お客様を支援しています。私たちのアプローチは画一的なものではありません。例えばライセンスや共同開発を視野に入れた幅広い権利保護を目指すお客様もいれば、市場シェアの確保や競争の激しい分野でのコア製品保護に注力するお客様もいます。弊所ではそうした様々な需要に対応しています。

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