ライフサイエンス関連企業は、知的財産、当局による規制、および事業化までのタイムラインが密接に結び付いた環境の中で事業を展開しています。新たな治療法、診断技術、医療技術、およびヘルスケア・イノベーションの開発には、多額の投資と長い開発期間が必要です。初期段階の成功や長期的な事業価値を支えるためにも知的財産権の確保は不可欠です。開発初期の判断は、Freedom-to-operate(FTO)の確保、ライセンス機会、投資計画、規制戦略、市場でのポジショニング、さらには製品の上市後に享受できる独占権の範囲にまで影響を及ぼす可能性があります。

弊所リーソン・エリスは、大学・研究機関、スタートアップ、個人事業主、ならびに老舗企業に対し、バイオテクノロジー、医薬品、診断技術、医療技術、およびバイオ医薬品、細胞・遺伝子治療、ワクチン、その他の先端ヘルスケア・イノベーションを含む関連分野における知的財産の構築および保護について助言しています。当事務所は、特許出願・権利化業務、知的財産ポートフォリオの構築、鑑定、デューデリジェンスに加え、特許付与後手続き、海外異議申立て、専門家証人業務、訴訟支援などの戦略的な係争案件にも対応しています。当事務所は、事業戦略との整合性を重視し、効率的かつ実践的な知財戦略を提供しています。

さらに、お客様が保護すべき技術革新を見極めるとともに、開発スケジュール、事業上の優先事項、資金調達の状況、および対象市場を踏まえた知財ポートフォリオの構築を支援しています。例えば特許出願戦略にとどまらず、ライセンス戦略、外国出願、製造、権利行使、さらには特許による保護と規制上のデータ保護・市場独占などといった幅広い分野においてアドバイスを行っています。これにより、お客様は、研究開発から事業化に至る各段階において、知的財産権の位置付け、活用、保護等について、適切な意思決定を行うことができます。

弊所はまた、研究、法務、事業などの各専門チームと緊密に連携し、知的財産戦略を、規制対応、投資上の検討事項、および市場参入戦略と一体的に組み立てています。多様な技術分野の専門家で構成されている弊所の学際的チームは、診断技術、AIを活用したヘルスケア技術、ならびに生物統計学、エンジニアリング、および医学が交差する複雑なイノベーションを支援しています。

当事務所では、お客様は経験豊富な弁護士と直接連絡を取ることができます。つまり煩雑な事務手続きなしで、専門的な助言を受けることができます。弊所は明確で実践的な意思決定を重視するとともに、ライフサイエンス企業を取り巻く幅広い事業環境を理解した上で助言を提供しています。これには、開発スケジュール、規制当局による承認手続き、独占期間、対象市場、および資金調達上の検討事項が含まれます。特に弊所では、技術の将来性、活用形態、事業戦略上の役割などを重視しています。そのような視点から、お客様が知的財産に関する意思決定を、研究開発、規制当局による承認、および市場参入の現実に即した形で整合させられるよう支援しています。

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