商標審判部(Trademark Trial and Appeal Board:TTAB)は、米国特許商標庁(USPTO)内に設置された行政審判機関であり、商標出願および商標登録に関する紛争を取り扱っています。これらの紛争には、通常、係属中の商標出願に対する異議申立て、既存の商標登録の取消請求、および審査官の拒絶に対する不服審判が含まれます。TTAB手続きは、企業にとって重要なブランドの権利取得または権利維持に大きな影響を及ぼすことがあります。

弊所は、TTAB手続きのあらゆる段階においてお客様を支援します。異議申立ての提起および防御、抵触する商標登録が障害となる場合の登録取消請求、ならびに商標の登録拒絶査定に対する不服審判を日常的に取り扱っています。当事務所は、毎年多数のTTAB紛争を取り扱ってきた豊富な経験を有しており、手続上および戦略上の重要課題を十分に理解しています。

さらにより広範な商標保護戦略を策定し、必要に応じて、TTAB手続きを権利行使活動や訴訟と連携させています。TTAB手続きを効果的かつ戦略的に管理することにより、お客様の商標権取得・維持を支援し、長期的なブランドの成長に貢献します。

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