Overview
弊所のパートナーであるマイケル・ダビッツは、弁護士資格とともに医師の資格も保持しています。15年以上にわたる生物医学研究の経験に加え、20年以上にわたり、知的財産法のあらゆる領域で戦略的助言を提供してきました。彼の業務は、知的財産権の創出および効果的な権利行使を通じて、クライアントに価値をもたらすことに重点を置いています。
ダビッツは、製薬、医療機器、バイオテクノロジー分野を専門とし、スタートアップ企業から多国籍企業、大学に至るまで、幅広いクライアントに対応しています。また、欧州およびアジアにおける豊富な国際経験を有し、国際的なライセンス取引、企業買収、特許訴訟など、国境を越えたさまざまな知財紛争を扱ってきました。さらに特許審判部(PTAB)、欧州特許庁の異議申立手続、中国国家知識産権局の再審査・無効部門において、代理人業務を行った経験を有しています。
ニューヨーク大学(New York University)で法務博士(J.D.)を、コロンビア大学内科外科医大学(College of Physicians and Surgeons at Columbia University)で医学博士(M.D.)を、イェール大学(Yale University)で学士号(B.A.)を取得しました。ロースクール進学前には、ニューヨーク大学医学部において病理学および環境医学の助教授を務め、そこで生物医学分野のLucille P. Markey Scholarに選出されました。
これまで「Science」 や「 Nature」 などの査読付き科学雑誌に25本以上の論文を発表しています。また、American Conference Institute、Practising Law Institute、米国商務省のCommercial Law Development Programなどにおいて、特許問題に関する講演者として定期的に招かれています。さらに、自然保護団体である Save the Elephants の理事も務めています。