Overview
弊所の特許部門および訴訟部門のパートナーであり、日本業務部の代表を務めるメルビン・ガーナーは、米国の個人発明家および企業に対し、特許取得や特許ポートフォリオの管理を支援しています。また、特許取得可能性や特許侵害に関する鑑定を提供するとともに、特許訴訟およびトレードシークレットにおいて代理人業を行っています。特に日本企業および中国企業による米国での特許取得を支援するとともに、特許訴訟でこれらの企業を代理しています。クライアントは米国内外にあり、超音波検査、照明、医療機器、自動車、工作機械、化学、大学研究など、幅広い分野で事業を展開しています。メルは、クライアントが抱える課題を深く理解し、それぞれの課題に対する効果的な解決策の提案にに力を注いでいます。
これまでに20件を超える案件で専門家証人(Expert Witness)を務めた経験を有しています。また、多数の論文を執筆しており、Practising Law Institute(PLI)では講師として頻繁に講演を行っています。さらに過去、ニューヨーク知的財産法協会(New York Intellectual Property Law Association:NYIPLA)および米国知的財産法協会(American Intellectual Property Law Association:AIPLA)の会長を歴任しました。現在は、模擬裁判(Hon. William C. Conner Inn of Court)の執行委員会委員を務めるほか、ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所(U.S. District Court for the Southern District of New York)の連邦治安判事(Magistrate Judge)選考委員会の委員も務めています。メルは2024年、AIPLA Excellence AwardおよびNYIPLA Lifetime Achievement Awardを受賞しました。また、Euromoney's Guide to the World's Leading Patent Law Experts、Who's Who Legal – Patents、WIPR Leaders、およびNew York Super Lawyersにも選出されています。Brooklyn Law Schoolで法務博士(J.D.)を取得し、在学中はLaw Reviewの編集委員を務めました。また、ドレキセル大学で電気工学の学士号(B.S.E.E.)、ニューヨーク大学で電気工学の修士号(M.S.E.E.)を取得しています。