Lauren B. Emerson
パートナー
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Overview
弊所の商標・著作権部門の共同代表を務めるローレン・エマソンは、商標や著作権といった知的財産権の確立および権利行使を支援しています。消費財、ファッション、決済技術、エネルギー、通信、医療機器、小売業、ソフトウェア、自動車、食品・飲料など、多岐にわたる業界において、有名ブランド企業から新興企業まで幅広いクライアントに助言しています。また出版分野では、作家から複数の非営利団体にいたるまで幅広く助言を行っています。さらにグローバルな商標ポートフォリオの管理、複雑な権利関連契約の策定、中国での複雑な商標出願きや中間処理、ならびに米国特許商標庁の商標審判部(TTAB)における業務なに従事しています。連邦裁判所における訴訟案件としては、映画、建築物、玩具用スプリンクラー、ストローマグ(sippy cups)、ロマンス小説、車載ナビなどに関連する事件を取り扱ってきました。
ローレンの業績やクライアントサービスへの献身度は「WTR」、「WWL」、「Super Lawyers」などの業界紙でも高く評価されています。弊所以外の業界団体に対しても、専門知識と情熱をもって積極的に関与しています。具体的には、INTA(国際商標協会)、AIPLA(米国知的財産法協会)、NYIPLA(ニューヨーク知的財産法協会)などで活動しています。現在、NYIPLAの理事を務めており、AIPLAの理事候補にも指名されています。著作権の基礎的情報からデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に関する複雑な問題に至るまで、幅広いテーマについて、業界および法律関連のイベントで頻繁に講演を行っています。また、複数のアミカス・ブリーフ(法廷助言書)の作成にも携わっています。ローレンは、フォーダム大学ロースクールで法務博士(J.D.)を、ダートマス大学で学士号(B.A.)を取得しました。ロースクール入学前には、ポケモンUSA, Inc. においてライセンス業務を担当していました。