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Jordan G. Garner

パートナー

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Jordan G. Garner

弊所の特許部門、日本業務部、および訴訟部門のパートナーであるジョーダン・ガーナーは、個人発明家、スタートアップ企業、ならびに既存企業を対象として、特許取得から特許ポートフォリオの管理、さらに権利行使や収益化に至るまで、幅広い支援を行っています。

特に、知的財産が大きな要素を占める金融取引における知財の資産管理業務に優れた手腕を発揮しています。過去、総額10億ドルを超える金融取引において、知財コンサルタントおよびデューデリジェンス業務を提供してきました。知財デューデリジェンス業務において、ベンチャーキャピタル、プライベートエクイティ事務所、ビジネス専門の法律事務所と日常的に連携し、知的財産リスクを評価するとともに、迅速かつ効果的な解決策を策定しています。また、特許取得可能性、特許侵害、ならびにトレードシークレットの不正取得・不正使用に関する鑑定も行っています。日本や中国へも頻繁に渡航し、日本や中国の企業に対し法的助言を提供しています。製薬、バイオインフォマティクス、航空宇宙、電子商取引、照明、医療機器、化学、大学研究機関など、幅広い業界のクライアントにサービスを提供しています。

ジョーダンは、知的財産法に関するレクチャーや講演にも熱心に取り組んでおり、中国、日本、ニューヨークにおいて、特許法のさまざまな側面について講演を行っています。また、模擬裁判(Hon. William C. Conner Inn of Court)のメンバーでもあります。さらに、ニューヨーク州スーパー弁護士や、40歳未満のウエストチェスター郡若手弁護士トップ 40に選出されています。Benjamin N. Cardozo School of Lawで知的財産法のLL.M.(法学修士)を取得し、Brooklyn Law SchoolでJ.D.(法務博士)を取得しました。在学中には、米国連邦巡回区控訴裁判所(Court of Appeals for the Federal Circuit)のRandal Rader判事の司法インターンを務めました。また、コーネル大学で学士号(B.A.)を取得しています。

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