Overview
リーソン・エリス日本業務部は、米国での知的財産保護を希望される日本の企業や公的機関の皆様、および日本における権利取得を目指す米国企業の皆様に対して、包括的な支援を提供しています。当部門は、長年にわたって築いてきた日本のお客様および現地代理人との強固な信頼関係を基盤とし、日米をまたぐ案件において、法制度だけでなく、文化およびビジネス的な観点も踏まえた実践的なアドバイスをお届けしています。
さらに日米における特許・商標の出願手続、ポートフォリオ管理、意見書作成、紛争対応および戦略的な案件など、幅広い支援を提供しています。弊所には日本語を母語とする専門スタッフも在籍しており、技術的かつ繊細な事項についても直接かつ的確にコミュニケーションを図ることができます。さらに重要な点として、日本特有のニュアンス、サービスに対するご要望、そして日本的ビジネス慣行を深く理解しています。これにより、様々な課題に対してよりスムーズにかつ効果的に解決を図ることが可能です。
日本業務部ではお客様との対面活動も重視しています。弊所の弁護士は定期的に日本を訪れ、お客様と直接お会いして信頼関係を構築し、長期間にわたるパートナーシップを維持しています。弊所弁護士の中には日本のクライアントを抱えながら、日本出願や日本のビジネス慣行にはあまり精通していない弁護士もいます。当部門は、そうした弁護士に対しても積極的にサポートしています。つまり弊所日本業務部は、法的アドバイスにとどまらず、相互コミュニケーションや手続き面においても、日本のお客様のご要望に沿った、実践的で効果的なサービスを提供することが可能となっています。